問1 据ゑ(ワ下二の動詞は、「植う」「飢う」「据う」の三語のみ。ここでは、文意から「かしづき据う」=大切に取り扱うの「据ゑ」となる。)
問2
(1)ウ
(直後の文の「このこと」=紫の上に子がいないことと関連。)
(2)うれしからまし
(文意から「うれし」を選択、「ましかば…まし」=反実仮想のパターン。接続・活用にも注意。)
問3 丁寧の補助動詞「侍り」の已然形、紫の上が明石の君に敬意を表す。
(敬意の方向は、会話文はその会話主からと考える。「侍り」はここでは丁寧語、丁寧語は聞き手尊敬。また、ここでは身分の上下ではなく、会話文では敬語が親しみのニュアンスなどをもって使われる例。)
問4 源氏から寵愛を受けていらっしゃる大勢の女君たち
問5 自発の助動詞「る」の連体形。
問6 並々のことではないのだと(誇らしく)思うけれど
(「をろかなり」の意味、「やは」が反語、「ものから」が逆接の接続助詞であることがおさえられているか。)
問7 内裏を退出するのに輦車の勅許を得ていること。
(22字。「出で給ふ儀式のいとことによそほしく、御輦車など許され給ひて、女御の御ありさまにことならぬ」に着目してまとめます。)
問8 平安 紫式部 彰子 藤原道長
advanced Q. むべこそはと、めざましう見給ふとは、(1)誰がどうしたというのか。わかりやすく補って現代語訳しなさい。また、(2)「むべこそは」とほぼ同じ意味の感慨を表す言葉が本文中にある。その言葉を抜き出せ。
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